マイクロアレイ

EUROArrays

複雑な分子学的検査をシンプルに

EUROArray システムの特長

  • マルチプレックスによる分子遺伝学的および分子疫学的検査
  • BIOCHIPおよびTITERPLANEテクノロジーによるEUROArrayプロセスの標準化と信頼性の向上
  • Ready-for-use PCRキットとシンプルな作業プロトコルにより、迅速で効率的ワークフローを実現
  • 結果の信頼性を高める充分なコントロール試薬。サンプル品質を確認するためのコントロールや、ハイブリダイゼーション反応における高いストリンジェンシー、およびクロスコンタミネーションの低減
  • EUROArrayScanソフトウェア(LIMS接続が可能)を使用して評価、結果の生成、アーカイブまで全自動で行うことが可能
  • EUROArrayDirectではDNA抽出は必要ありません血液検体を使用することができます
  • サンプル準備から結果出力までのプロセスは、欧州の体外診断用医療機器指令(IVDD)およびCEマークに準拠

 

  • 測定原理

    EUROIMMUN EUROArrayシステムは、ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)とマイクロアレイ技術の利点を組み合わせて、遺伝子マーカーの検出と病原体の直接検出が可能です。 EUROArrayは、特定のDNAプローブを備えたBIOCHIPテクノロジーに基づいています。各BIOCHIPは72個のDNAプローブで構成されており、コントロールを含む最大36個の異なるDNA配列の二重測定(Duplicate)が可能です。各EUROArrayスライドには5つのテストフィールドがあり、最大5つのサンプルを同時に測定できます。多数のDNA配列を検出するために、1つのフィールドに複数のバイオチップがコーティングされることもあります。


    テクノロジー

    EUROIMMUN EUROArrayシステムでは、一部の検査については、DNAをサンプルから抽出する必要がありません。キットに含まれている抽出溶液と血液検体をインキュベートし、PCRで直接使用できます。他の検査では、DNAは、DNA抽出キットを使用して従来どおりに抽出します。 EUROArrayキットで提供されるすべてのPCR試薬は、DNAポリメラーゼやプライマーを含め、ready to useで提供されます。調整済みPCR試薬と混合するだけで、DNAをマスターミックスに添加することができます。 PCRにより検体中のDNAに含まれる特定の遺伝子配列が増幅され、PCR産物が形成中に蛍光色素で標識されます。 PCR産物とEUROArrayのハイブリダイゼーション(インキュベーション)により、これらはEUROArrayの相補的プローブに結合します。 DNAマイクロアレイのハイブリダイゼーションは、TITERPLANEテクノロジーを使用して、均一で標準化されたプロセスで実施されます。 EUROArrayScannerでEUROArrayを読み取った後、EUROArrayScanソフトウェアを使用して蛍光シグナルを全自動で評価します。


  • 分析機器

    EUROArrayScan System

    EUROArrayScanner

    製品

    Pre-NAT II

    Pre-NAT II

    製品

    EUROArrayProcessor

    製品

テクニック

蛍光抗体法

テクニック

ELISA法

Technique

イムノブロット

Technique

ChLIA法

Technique

マイクロアレイ

Technique

リアルタイムPCR

Technique
[Translate to Japanese:] Dried Blood Spots (DBS)

サンプル収集と事前分析

Technique
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